登場人物紹介

タクヤ ( 江藤 鐸弥 )

年齢 第壱〜参幕:20歳   第幕:21歳
性別
出身 ジパング:九州地方薩摩藩
生誕 8月
血液 A型
属性
身長 174cm
職業 ジパング:農民  エレブ:軍師 
性格 陽気。 温和。 精神力は強いが、力は弱い。

 

以下備考

・第壱幕 故人
眼の見えぬ妹(カヤ)と床に伏せる母を抱えながら、納税の義務と周囲の暴行に耐えるタクヤ。
何時しか彼の心は荒み、他人には信用を寄せぬ男となった。
或る日、彼は貴族のタツキという男と出会う。
何故か執拗に絡んでくるタツキを、最初こそは煙たく思っていたタクヤだったが、
タツキから琵琶を受け取る事で、漸く互いに心許し合える仲となる。
暫く年月が経ち、タツキはタクヤの妹と母の病状を回復させる。
此れが切っ掛けとなり、タツキは滅した。
この時タクヤは、琵琶を演奏する事によって、対象物を回復させる能力を持つ。
更に日数が経過すると、タクヤの父が戦死した報せを受ける事となった。
タクヤは改めて己の生き方を顧み、軍師として世界に名を轟かせる旅に出た。

 

・第弐幕 李徴
武術の不得手、軍師としての無力を嘆き続けた事で、タクヤの中で第二の人格が生まれる。
此れをシンゴと言うが、彼はタクヤと違って残酷冷淡な精神を持っていた。
シンゴの無情な行いに責を感じ、タクヤは海へ身を投じる。

・第参幕 猛虎
或る娼館の主人に救出されたタクヤは、暫く此処で働く事になるものの、
周囲からの制裁に耐え切れず、シンゴと人格を交代する。
タクヤは心の奥底へと身を沈め、自らを殺し続けた。
しかし終盤、彼は見事復活を遂げる。

 

・第肆幕 袁傪
幼児の姿となったシンゴと共に、再びエレブ大陸を旅する羽目に。
道中で、草薙から九字の印を習得し、戦闘も心強くなった。
しかし不意な事で、「タクヤは江藤家とは血が繋がってない」と、
仄めかすような発言を、草薙から聞き入れる事になる。
信じられない心地で、タクヤは旅を続けるのだった。
現在執筆中。

 

 

 

 

シンゴ ( 真悟 )

年齢
性別
出身
生誕
血液
属性
身長
職業 軍師 (自称) 
性格 残虐。 非情。 力は強いが、精神力は弱い。

 

以下備考

・第弐幕 李徴
軍師としての無力を嘆くタクヤの中で、第二の人格が形成された。
此れがシンゴであるが、彼はタクヤの身体を奪う隙を常に窺っていた。
シンゴの残酷無比な振る舞いに耐え兼ね、タクヤは海へ身を投じる。

・第参幕 猛虎
タクヤと人格を交代したものの、暫くは様子を窺う事に決めたシンゴ。
彼は娼館で働く事となったのだが、此処でシズカという少女に出会う。
最初こそは彼女の事を煙たく思っていたシンゴだが、
年月を重ねる毎にシズカに惹かれ、やがては恋に落ちる。
シンゴは自らを変える為に、残虐な性質を抑える事を知った。
しかし娼館主リバウドの作為により、シズカの身体が不自由となる。
シンゴはリバウドを殺害し、シズカの看病を行う事になった。
やがて或る日、リバウドの死を聞き付けた事で賊が訪れ、
シンゴは命の危機に晒される。
此れを救ったのはシズカであったが、引き換えに彼女は命の灯を散らした。
シンゴはシズカの死に動揺し、精神を壊し、幼児の姿となって記憶を失う。

・第肆幕 袁傪
幼くなったシンゴだが、しかし彼はタクヤと共に急激な成長を遂げていく。 
歳を取るごとに、彼は過去の出来事を思い出しかけているようだが、
中にはシンゴ自身のものではない記憶も混じっている。
彼は本当に、タクヤの第二の人格なのか…?
現在執筆中。

 

 

 

 

 

カヤ ( 江藤 歌弥 )

年齢 第壱幕:16歳   第幕:17歳
性別
出身 ジパング:九州地方薩摩藩
生誕 8月
血液 O型
属性
身長 161cm
職業 ジパング:農民  エレブ:武士 
性格 勝気。 強気。 素直ではないが、根は優しい。

 

以下備考

・第壱幕 故人
栄養失調の為、失明。 しかし兄(タクヤ)に迷惑は掛けたくないと、必死な一面を見せる。
或る日不意に視力が戻るが、しかし彼女は影の救済があった事に気付いては居ない様子だ。

・第肆幕 袁傪
不意の瞬間に、自分は兄と血の繋がりが無いと知る。
ひょっとしたら兄が失踪したのは、この事が原因かと疑問を抱き、
カヤは兄を捜す為にエレブ大陸へ旅立つ。
現在執筆中。

 

 

 

 

シズカ ( 彩峰 静香 )

年齢 第弐幕:17歳   第幕: ?
性別
出身 ジパング: ?地方?藩
生誕 7月
血液 O型
属性
身長 153cm
職業 第弐幕:遊女   第幕: ?
性格 気弱だが、心優しい少女。 直ぐ泣き出すのが玉に瑕。
原案… 雪野 青葉 様 

 

以下備考

・第参幕 猛虎
娼館に勤めるものの、引っ込み思案の為か同僚達からは苛められる対象となっていた。
其れでも、シンゴとの出会いを果たしてから、シズカは彼と友人になろうとする。
しかし娼館主リバウドの作為により、不自由な身となってしまい、
シンゴと触れ合う機会が少なくなってしまった。
或る日、娼館に賊が押し寄せてくると、シズカはシンゴを守る為に、其の身を盾にした。
結果、彼女は命を落とす。

・第肆幕 袁傪
草薙に喰われたと思われた彼女だが、実は生きていた。
草薙の持つ『夢見』の能力によって保護されている彼女は、一時的に記憶を失い、
別の人格としてタクヤの中に存在していた。
記憶が戻れば、彼女を元の身体に戻す事になったが、しかし、
シズカは長く草薙の傍に身を置いた為に、妖しとなる可能性があるという。
現在執筆中。

 

 

 

 

クレヴァ ( Crever=Colest )

年齢 第壱〜参幕:15歳   第幕:16歳
性別
出身
生誕 1月
血液 A型
属性
身長 163cm
職業 エフィデルの従属
性格 盲目。 献身。 やや固執な愛情表現を用いる。

 

以下備考

・第弐幕 李徴
ネルガルの寵愛を受けたいが為に、エフィデルはクレヴァを己の配下に置き、
クレヴァの持つ能力である『先見』と『夢見』を利用する。
クレヴァは『先見』により、軍師(タクヤ)が死滅すれば万事上手く行くと予言。
残りの能力『夢見』を以て、軍師の滅する頃合を計った。

・第参幕 猛虎
クレヴァとシンゴは、何か関係があるのだろうか。
クレヴァはシンゴを身内の如く慕っているようであり、
しかし一方では、己の方が格上だと主張している節がある。
クレヴァには兄(ジルヴァ)が存在しており、彼を助ける為に躍起となっていた。

 

・第肆幕 袁傪
『先見』は嘘の能力である事が発覚した。
クレヴァは最早、エフィデルに操られるだけの存在ではない。
一方、兄が寝たきりになった原因は、クレヴァにある事が判明する。
現在執筆中。

 

 

 

 

ジルヴァ ( Jylver=Colest )

年齢 幕:18歳
性別
出身
生誕 5月
血液 B型
属性
身長 180cm
職業 『黒い牙』の一員
性格 鬼畜。 獰猛。 精神的に脆い部分がある。

 

以下備考

・第肆幕 袁傪
当時の『黒い牙』は義賊集団で有るにも関わらず、掟を守らずして残虐非道を重ねた。
其の報いとして、掃除屋(エトウ)を嗾けられるものの、実力が相応であった為此れを逃れる。
しかし其の直後、ジルヴァは昏睡の状態となり、一向に起き出さなくなった。
右頬から鼻筋に掛けての大きな傷は、どうやら掃除屋との対峙の際に負ったものらしい。
現在執筆中。

 

 

 

 

草薙

年齢
性別
出身
生誕
血液
属性
身長 181cm
職業 封化神
性格 大よそ判り得ない倫理を兼ね揃える。 真面目。

 

以下備考

・第参幕 猛虎
彼は刀に宿る封化神で、人の屍を喰らう特性が有る。
不思議な能力を持つ故に、彼は娼館主リバウドによって囚われていた。
しかし草薙剣はシンゴの許へ渡り、以後はシンゴが主人となる。
日数が経過し、シンゴの最愛の人(シズカ)が生命の危機に晒される事となった。
草薙はシズカの身体を保護する為に匿うものの、
シンゴは此れに対して誤解を犯し、シズカの身の破滅と解釈してしまう。
終盤ではシンゴが幼児の姿となってしまうので、実力不備と見なしタクヤの助力を得る事に。

 

・第肆幕 袁傪
大昔に人を殺めてしまった、八岐大蛇。 此れが転じて草薙となった事をタクヤに明かす。
更にタクヤが江藤家と血の繋がらない子である事を仄めかし、彼に九字の印を与えた。
シズカを保護している事実をも持ち合わせており、
叩けばまだ秘密を握っているであろう予感を感じさせる。
現在執筆中。

 

 

 

 

エトウ ( 江藤 )

年齢 49
性別
出身 ジパング: ?
生誕 3月
血液 B型
属性
身長 184cm
職業 『黒い牙』に雇われる掃除人
性格 飄々としている。 しかし、何処か翳りを感じさせる。

 

以下備考

・第肆幕 袁傪
どうやら家族を捨て、ジパングを亡命し、其の際牙に入団したらしい事が窺える。
以降は裏切り者に対する死刑執行人…通称、掃除屋の役割を背負っている。
或る日、ジルヴァに対して執行の依頼が下されたので、実行するも、
しかしジルヴァの実力は相応のもので、任務を遂行し損ねた。
エトウは己に処される罰を覚悟したが、直後ジルヴァが倒れた事で刑を免れた。
ジルヴァの昏睡の原因はクレヴァにある事を悟り、以後、感謝を以てクレヴァの許で働く事に。
現在執筆中。